浮気調査には二つの目的があるのはご存じでしょうか??

今回は離婚に向けての調査や証拠取集、浮気防止向けての調査や証拠収集についてご紹介していきます。

離婚が目的の浮気調査

浮気防止の調査とまず違うのは「浮気しているのが確実」ということです。離婚を成立されるのは離婚届けを提出すれば完了ですが、これがなかなかスムーズに進まないのが現状です。要因は配偶者が判子を押さない、親権問題、慰謝料や養育費などお子さんが居れば尚更問題が増えていきます。近年増えているのがお互い弁護士を立てて裁判決着がよく耳にします。弁護士先生中には慰謝料請求された側を守る弁護士先生が存在します。場合によっては浮気された側が思うようにいかないケースは結構あります。そこで弁護士先生にお願いした際に、裁判になった場合に「決定的な証拠が欲しいと言われ探偵事務所を訪れるお客様が居ますが、万が一裁判沙汰になった際に有利に運ぶ為に一番強力な証拠として探偵事務所が発行する調査報告書があります。こちらは弁護士先生にも認められております。離婚が目的なのであれば、不貞行為を3回収めれば完全な証拠になる為調査していき最後に調査報告書にまとめて、次に弁護士先生と一緒に離婚成立に向けて動いていくのが 離婚に向けての調査の流れなります。

浮気防止の調査

浮気防止の調査は浮気が白か黒をまず見極める調査になります。離婚はまず考えておらずに真実を突き止める形になります。例えば白であった場合は不安な気持ちから解放され一安心ですが、黒だった場合はいつ頃から浮気が始まったのか関係がどこまで進行しているかでまた変わっていきます。調査途中で離婚すると決めた場合は離婚に向けての調査に変わっていきます。

このようにご依頼者様の意志によって調査方法が変わっていきます。離婚するのかしないのかが大きく変わっていきますのでご依頼の際に決めなくて大丈夫です。調査の途中結果を見ての判断やすべての調査が終わった際に判断は人それぞれになります。

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